おいたま温泉 賜の湯

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2017年07月07日

税務課 vs賜の湯  2 

戦後にできたという銭湯にかかわる「物価統制令」

現在 山形県は日本一安い300円になっている

それも20数年ほど前から変わってない

東北の他県では、消費税率引き上げごとに見直しがされ、430円前後になっている

なぜ山形県だけが見直しをしないのか不思議で、県庁の担当の方に聞いてみた

すると、驚くべき答えが返ってきた

「現在の山形県には、物価統制令に適応する温泉施設は一軒もありません。その為料金の見直し等の必要もなく

これからもすることはないでしょう。賜の湯さん場合は、その他の公衆浴場になり、物価統制令には該当しません」

「でも、米沢市では県の物価統制令が300円なので、それを超える入浴料金には1人75円の入湯税を納める必要ががある、

と言われ困ってます」

「入湯税の基準に、物価統制令の基準を引用するのはいかがなものでしょうか」という返答を頂いた

ああ==== 助かるかもしれない!

それから、県内主な市町村の 入湯税徴収基準金額を調べた

山形市 寒河江市は 1000円。その他の公衆浴場からは入湯税は徴収していないという市町もあった

これらの市と比較しても、米沢市の400円に値上げをしたから、300円からも75円を徴収するという基準は

誤ったものだと言えるのではないだろうか

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