おいたま温泉 賜の湯

新着情報

2017年07月06日

税務課 vs 賜の湯  1

6月21日 税務課からお2人がやって来た

昨年の12月から入浴料金が400円になっているので、1人当たり75円の入湯税を徴収するという

それも12月1日にさかのぼって、さらに延滞金も付くという

げーげーげーーーーー 何の話だ

賜の湯が危ない

根拠は 山形県の場合 300円までは物価統制令で入湯税は免除されるがそれ以上は納めなくてはいけないという

賜の湯では400円に値上げをしても 常連客の方がたにできるだけ迷惑がかからないようにと、10回で3000円の回数券を考案し

利用して頂いている

その300円に対しても、1人75円の入湯税がかかるという

その根拠を聞くと、定価が400円だから

何という無謀な話ではないか!

他に良い案はとお聞きすると「75円をお客さんから頂いて、475円にすればどうですか」という

「何を言っているの!そんなことはできない!」

この人たちは、何もわかってないんだなあと悲しかった

賜の湯を2000年に立ち上げてから、2度の消費税率引き上げ 灯油・電気・人件費等の値上げにもめげず300円でがんばってきた

砂ぶろがあるので、米沢市近隣からのみならず福島・宮城・新潟さらには関東圏・大阪からもいらしてくださる

賜の湯は米沢市の観光にも、少しは貢献していると自負している

もちろん米沢市からは、1円の補助金も出てはいない。だからこそ今回の措置は決して納得できない

賜の湯を愛してきださる皆さまの為に

賜の湯を守って100年続けることができるよう戦います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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